舞台機構・特殊機構・環境事業の株式会社サンケン・エンジニアリング

制御機器Control System

舞台機構で特に重要なことは、安全なことはもちろん、思いの場所に正確にそしてスピーディーに配置・転換可能な信頼性です。
電動の場合、その作業を担うのが制御機構です。万が一に備えたバックアップシステム、正確に設定位置まで昇降可能な位置決めシステムでこの条件をクリアしています。
  • 制御機器1 制御機器2 制御機器3

    操作系について

    操作系で一番重要なことは直感的に理解し、操作可能なことです。
    これが安全にもつながってきます。

    その為に視覚的に吊物の位置が把握できるようにカラータッチディスプレイを採用してコンパクトかつ高い操作性を実現しています。

    バトンの動作設定についても、レベル設定、速度設定、同期運転、グループ化、シーン運転、パターン運転といった複雑な舞台転換の動きについて使用条件・ご希望に合わせて設定可能です。
    表示単位についてはcmと尺で切り替えも可能です。

    仕込み用に可搬型の操作盤を使うことで最適な位置で仕込み操作を行うことも可能です。

    上記のようなプロユースに耐えうるスペックの品からもっと単純な昇降や開閉ボタンのみの品まで幅広く実績としてやっております。

    お客様の用途、利用頻度、御要望からトータル的に判断して最適な品をご提案させていただきます。
  • 操作系について1 操作系について2

    制御系について

    制御系は操作盤からの信号を受取り各装置の動作を制御します。

    制御システムとしてネットワークに同軸バスデータリンクを採用することで、高速かつフレキシブルなシステムとし、将来のネットワーク機器の増設が可能となります。
    又、制御系の2重化バックアップシステムとすることで信頼性の向上が図れます。

    その他高調波などのノイズ対策などを含めた騒音対策、メンテナンス性を考慮しています。

    上記のようなプロユースに耐えうるスペックの品からもっと単純な昇降や開閉ボタンのみの品まで幅広く実績としてやっております。

    お客様の用途、利用頻度、御要望からトータル的に判断して最適な品をご提案させていただきます。