ライカ南国ホール[Li-ka Nangoku Hall]
- 都 道 府 県 [Prefectures]
- 鹿児島県 [Toyama]
- 収容人数 [Seating Capacity]
- 450人
- 竣 工 [Completed in]
- 令和3年 [2021年]
仕 様
- 吊物バトン
- 7台
- 照明バトン
- 6台
- ホリゾント幕
- 1台
- サイドバトン
- 4台
- HOAC®アルミデッキ
- 1式
鹿児島中央駅直結の複合施設「Li-Ka1920」5階に位置する多目的ホールで、用途に応じて柔軟に空間構成を変えられることを特徴としています。最大の特長は、移動観覧席と組立式ステージを組み合わせた可変性の高い舞台・客席構成です。
シアター形式では、移動観覧席を展開することで、講演会や演劇、音楽ライブなどに適した客席配置を実現する一方で、観覧席を収納すると、床面積約350㎡、有効天井高約5.7mの平土間空間が現れ、展示会や合同説明会、立食パーティーなどにも対応可能となります。
組立式ステージはHOAC®アルミデッキシステムを採用しており、催事内容に応じてサイズや位置を調整できるため、正面舞台形式だけでなく、平土間を活かした自由度の高いレイアウトが可能です。最大有効ステージサイズは幅12.6m、奥行4.5mを確保でき、一般的なコンサートや演劇公演にも対応できる寸法を備えています。
また、ホール後方の可動間仕切りを開放することで、約260㎡のホワイエと一体的に使用することができ、舞台と客席、展示エリアを連続させた空間演出も可能です。
このようにライカ南国ホールの舞台機構は、専用劇場的な機構に依存するのではなく、可動・仮設要素を組み合わせることで、多様な催事に対応する柔軟性を重視した設計となっています。
シアター形式では、移動観覧席を展開することで、講演会や演劇、音楽ライブなどに適した客席配置を実現する一方で、観覧席を収納すると、床面積約350㎡、有効天井高約5.7mの平土間空間が現れ、展示会や合同説明会、立食パーティーなどにも対応可能となります。
組立式ステージはHOAC®アルミデッキシステムを採用しており、催事内容に応じてサイズや位置を調整できるため、正面舞台形式だけでなく、平土間を活かした自由度の高いレイアウトが可能です。最大有効ステージサイズは幅12.6m、奥行4.5mを確保でき、一般的なコンサートや演劇公演にも対応できる寸法を備えています。
また、ホール後方の可動間仕切りを開放することで、約260㎡のホワイエと一体的に使用することができ、舞台と客席、展示エリアを連続させた空間演出も可能です。
このようにライカ南国ホールの舞台機構は、専用劇場的な機構に依存するのではなく、可動・仮設要素を組み合わせることで、多様な催事に対応する柔軟性を重視した設計となっています。







