ホール[Hall]
- 都 道 府 県 [Prefectures]
- 鹿児島県[Kagoshima]
- 客 席 数 [Seating Capacity]
- 541席
- 竣 工 [Completed in]
- 平成30年 [2018年]
仕 様
- 吊物バトン
- 6台
- 照明バトン
- 4台
- 幕バトン
- 9台
- スクリーン
- 1台
旧市民会館(1966年3月開館)に代わる新しい文化と交流の場としてール機能と研修・交流機能を併せ持つ市民交流施設です。中心施設となるホールは2層から成り、最大の特徴として舞台下手側に設けられた花道の壁側は一面ガラス貼りである点で、また加えて客席最上部にもガラス貼りとなる開口が設けられているため、照明を点灯しなくても自然光をふんだんに取り入れられるようになっています。これは日常的な利用促進のために、積極的に外光を採り入れることで、催しのない場合であってもホール内部の様子が外部や図書館から活動の様子がうかがえるようにとのコンセプトがあります。
非常に珍しい非対称のデザインとなる一階席上手から二階席につながるもみあげ席と舞台を取り囲むバルコニー席が、客席と舞台の一体感を生み出す役割をしています。
またホールは大規模な音響反射板やフライタワーを持たず、躯体そのものを生かしたワンボックス型空間として構成されています。演劇や講演会などでは幕によって仮設的に舞台形式を整え、音楽利用においては空間全体の反射特性を活用することで対応するなど、過度な舞台機構に頼らない柔軟な運用が可能となっています。
非常に珍しい非対称のデザインとなる一階席上手から二階席につながるもみあげ席と舞台を取り囲むバルコニー席が、客席と舞台の一体感を生み出す役割をしています。
またホールは大規模な音響反射板やフライタワーを持たず、躯体そのものを生かしたワンボックス型空間として構成されています。演劇や講演会などでは幕によって仮設的に舞台形式を整え、音楽利用においては空間全体の反射特性を活用することで対応するなど、過度な舞台機構に頼らない柔軟な運用が可能となっています。







