大ホール][Large Hall]
- 都 道 府 県 [Prefectures]
- 鳥取県 [Tottori]
- 客 席 数 [Seating Capacity]
- 1503席
- 竣 工 [Completed in]
- 令和3年 [2021年]
仕 様
- オペラカーテン
- 1台
- 可変速バトン
- 36台
- 照明ブリッジ
- 3台
- 照明バトン
- 2台
- 客席照明バトン
- 1台
- 東西幕
- 2台
- 走行式音響反射板
- 1式
- 可動プロセニアム
- 1式
- 小迫り
- 1台
- オーケストラ迫り
- 1台
- 客席ワゴン
- 1式
大ホールでは、既存の舞台機構設備に対して大規模な改修工事を実施しました。今回の工事では、老朽化が進んでいた既存装置のリニューアルを中心に、1.ポータルパネルの撤去、2.ポータル撤去に伴うポータルブリッジの改修、3.吊物バトンはカウンターウェイト方式からワイヤー巻取式への改修、4.ライトブリッジの一部改修、5.スクリーンの撤去、6.諸幕の更新など、多岐にわたる改修項目を実施しました。
操作制御システムについては、WaagnerBiro社製のC.A.Tシステム ver.5 と当社の操作制御システムを組み合わせることで、用途に応じたより直感的かつ高精度な操作環境を実現しました。さらに、可変速バトンについては、WaagnerBiro社製の静音型ウィンチへと更新することで、安全性と静粛性を備えつつ、装置としての能力を大幅に向上させました。
これら一連の改修によって、既存機器が持っていた能力を最大限に引き出しつつ、現代の舞台演出に求められる多様で高度な要求にも柔軟に対応できる、高機能な舞台機構設備へと一新しました。
― デザイン・性能ともに進化したCATシステム[Ver.5] ―
操作制御システムについては、WaagnerBiro社製のC.A.Tシステム ver.5 と当社の操作制御システムを組み合わせることで、用途に応じたより直感的かつ高精度な操作環境を実現しました。さらに、可変速バトンについては、WaagnerBiro社製の静音型ウィンチへと更新することで、安全性と静粛性を備えつつ、装置としての能力を大幅に向上させました。
これら一連の改修によって、既存機器が持っていた能力を最大限に引き出しつつ、現代の舞台演出に求められる多様で高度な要求にも柔軟に対応できる、高機能な舞台機構設備へと一新しました。
― デザイン・性能ともに進化したCATシステム[Ver.5] ―
- ■ 専用サーバー及びコントロールユニットAXIO5は常時二重化となり、メインネットワーク側に問題が生じた場合でも操作には影響を及ぼしません
- ■ コントロールユニットAXIO5の処理速度が旧モデルAXIO2と比較して5倍に
- ■ 操作は【ページ登録】又は【割込み】が簡単に選択可能
- ■ 標準でデッドマンズ操作による【ジョイスティック】又は【Goボタン】の選択が可能
- ■ シミュレーションモードを標準装備
- ■インターネット接続によるリモートメンテナンス機能を標準装備しています。
小ホール[Small Hall]
- 都 道 府 県 [Prefectures]
- 鳥取県 [Tottori]
- 客 席 数 [Seating Capacity]
- 310席
- 竣 工 [Completed in]
- 令和3年 [2021年]
仕 様
- 引割緞帳
- 1台
- 吊物バトン
- 6台
- 照明バトン
- 4台
- 客席照明バトン
- 3台
- 諸幕バトン
- 3台
- バック幕
- 1台
- ホリゾント幕
- 1台
- スピーカー昇降装置
- 1台
- 音響反射板
- 1式
小ホールでは、既存の舞台機構設備に対して大規模な改修工事を実施しました。今回の改修では、老朽化や運用上の課題を解消するとともに、より安全で使いやすい舞台環境を実現することを目的として、複数の設備更新と機能向上を行いました。
1.操作制御システムの全面的な改修、2.レベル設定機能の追加に伴うレベル検出器の新設、3.諸幕の更新、4.昇降機器に関する消耗品の交換、5.引割り緞帳およびバック幕装置の改修など、多岐にわたるリニューアルを実施しました。
操作システムについては、従来の操作場所をそのまま活かしつつ、現代の舞台運用に求められる安全性と操作性の向上を図りました。特に、利用者から要望の多かったレベル設定機能を新たに搭載し、昇降位置の管理をより精密かつ容易に行える構成としました。また、当社の操作システムについても、既設操作盤をベースとしたレイアウトを採用することで、リニューアル後のオペレーションの違和感解消にも寄与しました。
これらの改修により、小ホールは従来の機能を強化しつつ、日常運用から専門的な舞台演出まで幅広く対応できる設備へとアップグレードされました。
1.操作制御システムの全面的な改修、2.レベル設定機能の追加に伴うレベル検出器の新設、3.諸幕の更新、4.昇降機器に関する消耗品の交換、5.引割り緞帳およびバック幕装置の改修など、多岐にわたるリニューアルを実施しました。
操作システムについては、従来の操作場所をそのまま活かしつつ、現代の舞台運用に求められる安全性と操作性の向上を図りました。特に、利用者から要望の多かったレベル設定機能を新たに搭載し、昇降位置の管理をより精密かつ容易に行える構成としました。また、当社の操作システムについても、既設操作盤をベースとしたレイアウトを採用することで、リニューアル後のオペレーションの違和感解消にも寄与しました。
これらの改修により、小ホールは従来の機能を強化しつつ、日常運用から専門的な舞台演出まで幅広く対応できる設備へとアップグレードされました。











